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2021.01.10 新型コロナウイルス感染症

藤沢の新型コロナ感染者情報

いつもご覧いただきありがとうございます。

藤沢の順リハビリ整形外科の院長渡邉順哉です。

1月9日藤沢市が発表した、藤沢の市内でのコロナ感染者です。

ついに藤沢の市内の累計の感染者が1000人を越えました。

昨日から少し減って陽性者は27人となっています。

重症0人 中等症1人 軽症20人 無症状6人 ⇒今回は中等症が出ました

男性19人 女性8人 ⇒ 男性の方が倍くらい多い

20~60代が24人と9割を占めます ⇒ 70代以上は0人です

症状:発熱、咳、嗅覚・味覚障害、咽頭痛、倦怠感、鼻汁 ⇒ 発熱以外は風邪の症状に似ています

唯一中等症だった方は60代女性で、やはり高齢者になってくると中等症になりやすいようです。

 

藤沢の市内での感染症は2020年11月は152人だったのに対し、12月には310人と増え、1月はそれまで以上のペースで陽性者が増加していると藤沢市は発表しています。

藤沢の市内で高度救命救急を行っている三次医療機関は唯一藤沢市民病院のみです。

湘南藤沢徳洲会病院や藤沢湘南台病院など中規模病院はありますが、二次医療機関のため重症なコロナ感染者の受け入れは難しいと思います。

藤沢には藤沢市民病院しか、重症コロナ感染者を受け入れる病院がありません。

藤沢での感染者が増えてくると、徐々に高齢者の感染者も増えてきます。

感染する方のほとんどは大学生や社会人です。

特に高齢者や基礎疾患(糖尿病、呼吸器疾患、脳神経疾患、循環器疾患など)は重症化しやすいため、

そういった方と同居して濃厚接触しやすい方、ご自身が基礎疾患を持っている方が一定の割合でいます。

感染者数が増えるに従い、一定の割合で重症者数も出てきますので、重症患者を受け入れられるベッドが必要になってきます。

コロナは重症化してもなんとか高度救命医療を受ければ乗り切れる可能性が低くはないですが、

この医療体制にも許容量があります。

その、高度救命に関われる医療者の人員(専門的な知識が必要なので医者や看護師なら誰でもできるというものではありません)やそれに使われる特殊な人工呼吸器など医療資源には限りがあります。

許容を超えた重症化患者数になると、医療資源が足りれば救えた命も救えなくなります。

感染者数はゼロにするのは難しいけども、なんとか医療資源が許容できる範囲内に感染者数を抑えるのが、ワクチンが普及するまでの時間稼ぎの対策になります。

学生や社会人では、重症化しない人がほとんどですが、やはり自分はちょっとくらい大丈夫だという考えは一旦止めてとりあえず感染が落ち着くまでは、注意を守って行動して欲しいと思います。

 

藤沢では、下記のことが藤沢での感染拡大に関わるため、特に注意するように呼び掛けています。

①飲酒を伴う懇親会
②大人数でや長時間の飲食
⇒酔うと感染対策意識が薄れてしまい、大声になり飛沫が飛びやすく、狭い空間で長時間に大人数(おおむね5人を超える)で滞在すること、回し飲みや箸の共用が感染者を増やしやすい

③マスクなしでの会話
⇒マスクなしで近距離で会話すると飛沫やマイクロ飛沫により感染しやすくなる。例えばカラオケ、飲み会、ランチ、ディナー、車の中など

④狭い空間での共同生活
⇒長時間閉鎖空間が共用される、寮の部屋やトイレの共用部分での感染が疑われる例が報告されている

⑤居場所の切り替わり
⇒休憩室や喫煙所、更衣室などでの感染が疑われる例が報告されている

 

藤沢の順リハビリ整形外科は、整形外科なのでコロナのPCRや抗原検査は一切行っていませんが、我々が感染すれば一旦休業を余儀なくされてしまいます。

多くの通院されている患者様にご迷惑をお掛けしてしまいます。

どうか一緒にこのコロナ第三波を乗り切りましょう!

藤沢の順リハビリ整形外科 院長渡邉順哉

 

 

 

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