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2021.02.03 院長

コロナワクチンの副作用

いつもご覧いただきありがとうございます。

藤沢駅前順リハビリ整形外科の院長渡邉順哉です。

さて、藤沢市医師会から新型コロナウイルスワクチン接種の申請書が届きました。

藤沢駅前順リハビリ整形外科に勤務している申請者の名前や住所などを書いて提出するものです。

いよいよワクチンか、とも思いましたが、藤沢駅前順リハビリ整形外科は名前の通り整形外科なので新型コロナウイルス感染症の方を診察する可能性はかなり低いかと思いますので、医療機関の中でも優先順位は低い方に位置づけられるのではないかと思っています。

従って、医療機関の中でも後回しになるかと思います。

一説によると、人口の3,4割がワクチン接種をすれば集団免疫ができて日本の場合は収束しやすいとのことです。

3,4割というと4000万~5000万人に打たないといけないでどれだけ時間がかかるのかも不透明です。

やはり打った方がいい医療従事者や高齢者からどんどん打っていかないと収束にやたら時間が掛かってしまうと思います。

 

さて、ワクチンで問題となる副作用の一つがアナフィラキシーショックです。

アナフィラキシーショックは強いアレルギー反応によって体中の血管が広がって血圧が下がって、脳など重要臓器に血液が上手く行きわたらず最悪命に関わる病気です。

特にハチに刺されたり、そばアレルギー方がそばを食べたりするとなるので有名だと思います。

実はインフルエンザワクチンや新型コロナウイルスワクチンでも起こっています。

新型コロナウイルスワクチンの副作用は100万接種あたり372例(0.0372%)で、数日以上生活に支障が出るような深刻な副作用は100万接種当たり45例(0.0045%)、アナフィラキシーショックに限っては頻度は100万人に2,3人程度と、ハチに刺された場合と比べると圧倒的に確率論的に低いらしいです。

難しいのが、この100万人に数十人などの副作用と言われている中で、本当にワクチンによるものかが分からないケースもあります。

他の薬や食べ物によってもなることがあるので、打っていない人と比べて頻度が増えているかを検証しないと本当にワクチンによるものかは分かりません。

現状を考えると宝くじに大当たりするような確率の副作用を心配するよりは、コロナに罹って様々な後遺症になったり高齢者など重症化のリスクが高い人に移してしまう方が圧倒的に確立は高いわけですから、ワクチンをやった方が相対的にはメリットが大きいと私は思っています。

藤沢駅前順リハビリ整形外科では院長である私が率先してワクチン接種を受け、スタッフ全員にも強力してもらうことで、感染して診療臨時休業したりなど患者様に不安な思いやご迷惑をお掛けすることがないようにするのが、我々の使命だと思っています。

さて、藤沢市発表のコロナ新規陽性者数は今日も3人となりました。

全国的にも2000人を下回ってきましたので、あともう少しで第2波のピークより下回れるのではないかといった状況です。

私も毎日活性型ビタミンDを飲んで、不足を補い、ウイルス対策はばっちりです。

ビタミンDと運動でコロナなんかにならないような強い免疫力を作っていきましょう。

藤沢 駅前順リハビリ整形外科 院長渡邉順哉

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