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2021.03.12 スタッフ

災害時の備え

いつもご覧いただきありがとうございます。

藤沢駅前順リハビリ整形外科スタッフです。

 

昨日3月11日は東日本大震災から10年でしたね。

今回は防災グッズについてお話していきたいと思います。

10年前のあの日、私は藤沢にはまだ住んでいませんでしたが、

自宅で家族とテレビを見ている時に下から突き付けるような揺れを感じ

直後にグラグラと激しい揺れに襲われました。

金魚の水槽からは水があふれ、テレビは倒れてきました。

必死に食器棚を抑えたのを未だに覚えています。

今でも鮮明に覚えているほど強烈な出来事でした。

ただ、私は当時何もできずにニュースを見るだけでした。

今後も同じ、またはそれ以上の揺れや災害が起きないとはいえないでしょう。

そこでいざというときに備え、用意しておくべき災害グッズについて調べてみました。

 

1.食料・飲料などの備蓄

人が生きていくためには食料や飲料は必要不可欠なものです。

電気やガス、水道などのライフラインが止まった場合に備え、

飲料水や保存の効く食料などを備蓄が必要。

ここでポイントは防災のために特別なものを用意するのではなく、

できるだけ、普段の生活の中で利用されている食品等を備えること。

災害時は食欲がなくなることもあり、体調を崩すということを避けるためにも

反対に普段から食べ慣れておくのもいいでしょう。

なお、大規模災害発生時には「1週間分」の備蓄が望ましいとされているそうです。

食料・飲料・生活必需品などの備蓄の例(人数分用意しましょう)

・飲料水 3日分(1人1日3リットルが目安)

・非常食 3日分の食料として、ご飯、ビスケット、板チョコ、乾パン など

・トイレットペーパー、ティッシュペーパー、マッチ、ろうそく、カセットコンロ など

 

その他に

・貴重品(預金通帳、印鑑、現金、健康保険証など)

・救急用品(ばんそうこう、包帯、消毒液、常備薬など)

・ヘルメット、防災ずきん、マスク、軍手

・懐中電灯、携帯ラジオ、予備電池、携帯電話の充電器

・衣類、下着、毛布、タオル

・洗面用品、使い捨てカイロ、ウェットティッシュ、携帯トイレ

・乳児のいるご家族は、ミルク・紙おむつ・ほ乳びんなど

・大事なペットがいる方もシートやご飯おやつなども用意しておきましょう

 

飲料水とは別に、トイレを流したりするための生活用水も必要。

日頃から、水道水を入れたポリタンクを用意する、お風呂の水をいつも張っておく、

などの備えをしておきましょう。

 

2.食料や飲料を入れる非常用持ち出しバッグの準備

非常時に外の安全な場所に避難することもあると思います。

持ち出すべきものをあらかじめリュックに入れておき、

いつでもすぐに持ち出せるようにしておきましょう。

藤沢駅前順リハビリ整形外科 スタッフ

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