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ブログ・インスタ

院長・スタッフブログ

こちらでは院長とスタッフによる日々の出来事をブログを上げていきます。
少しでも、我々のこと、クリニックのことを知って親しみを持って頂ければ嬉しい限りです。

また、インスタはさらに頻繁に更新していますので、是非フォローしてください。

院長 インスタ

順リハ公式インスタ

PT 駿藤 インスタ

新体制から1年

こんにちは。院長の渡邉順哉です。

私が院長に就任してから1年が経過しました。

しばらく集合写真を撮っていなかったのでマスクをしながらですが、撮影しました。

本当に色々あった1年でした。

ちょうど1年前は常勤スタッフは事務3名+PT2名からのスタートでした。

院長に就任して新メンバーで電子カルテ、運動器リハビリテーション、改装などなど・・・

既存の患者様がいながらのシステム作りは本当に大変でした。

1年前に一緒についてきてくれたメンバーはまだ残ってくれています。本当に感謝しかありません。

気が付いたら一緒に働いてくれるメンバーが、事務が6人、PTが5人(1名産休)、放射線技師が1人、非常勤看護師が2名まで増えました。

平均年齢がまだ20代のスタッフ達ですが私は全く不安を感じません。

事務スタッフは1年前からのスタッフもとても頼もしく成長し、新卒のスタッフも指導をばっちり受けられぐんぐん成長してきています。

当院のメンバーは皆仲が良く院長としてスタッフ間のもめ事で悩むことがないのでとても気持ちよく働けています。

これからもメンバーに感謝しながら一緒に地域一頼られる整形外科を目指して成長していきます。

                             院長 渡邉 順哉

第8回 JRO触察勉強会 開催【薄筋・縫工筋】

2020.6.29

定期的に触察勉強会を開催しております。

技術・知識を共有し、スキルアップを図ることで患者さんに還元していきたいと思います。こんにちは。理学療法士の駿藤です。

今回は薄筋・縫工筋の触察を行いました。

上の写真は薄筋を伸長させているところです。股関節を最大外転することで、視覚的にもパンと張り、触察しやすくなります。

薄筋は内転筋の中で最も表層に位置し、大腿部の最も内側に位置する筋となります。

下の写真はエコーを用いて筋マッピングの位置が正確かどうか、また隣接している筋や骨との位置関係を確認しています。

当院では定期的に触察勉強会を開催しております。技術・知識を共有し、スキルアップを図ることで患者さんに還元していきたいと思います。

                                 

第7回 JRO触察勉強会 開催【内側広筋・大内転筋・長内転筋】

こんにちは。理学療法士の駿藤です。

今回は内側広筋、大内転筋、長内転筋の触察を行いました。

内側広筋と内転筋は密接に関係しています。内側広筋の起始付近には筋腹を覆う起始腱膜があり、大内転筋の停止腱膜と融合して広筋内転筋板を構成しています。

そのため、内転筋に収縮を入れながら膝を伸展させることで、より効率的にトレーニングをすることができるといえます。

当院では定期的に触察勉強会を開催しております。技術・知識を共有し、スキルアップを図ることで患者さんに還元していきたいと思います。

                                2020.6.15 

第6回 JRO触察勉強会 開催【中殿筋後部線維・外旋六筋】

こんにちは。理学療法士の駿藤です。

今回は中殿筋後部線維と股関節の外旋六筋の触察勉強会を開催しました。今回は院長も参加してくれました。

写真は院長が梨状筋の筋腹を触察しているところになります。梨状筋は思っているよりも非常に触察しにくい筋となります。

その理由は3つあります。

①梨状筋は大殿筋の深層に位置している

②大殿筋の走行方向とほぼ同じ

③受けとなる骨がない

以上のことから経験のある理学療法士でもしっかり触れている方は少ないと思います。

触察のポイントをまとめますとポイントは3つあります。

①中殿筋の下縁と梨状筋の上縁は隣接しているので中殿筋下縁を確認後、その下部にある筋を確認する。梨状筋の下縁は上双子筋の上縁と隣接しているので、上双子筋上縁を確認後その上部に位置する梨状筋の下縁を確認する。(上双子筋の線維束方向は内外側方向に走行しているので大殿筋との鑑別ができる)

②股関節を伸展・内旋位に保持することにより梨状筋を伸長させる

③受けとなる骨がある、大腿骨後面を確認する

以上のように筋・骨を三次元的に理解していることにより、正確に評価・治療アプローチすることができます。

当院では定期的に触察勉強会を開催しており、技術知識を共有し、スキルアップを図っております。

                                 2020.3.15

第5回 JRO触察勉強会 開催【大殿筋、中殿筋前部繊維】

こんにちは。理学療法士の駿藤です。

今回は殿部の表層を覆う大殿筋とその深層に位置する中殿筋前部繊維の触察を行いました。

皆、真剣に筋の触察を行っています。

今回も有意義な勉強会になりました。

 

 

次回は、中殿筋、外旋六筋を予定しております。

2020.2.3 理学療法士 駿藤友也

川崎横浜北部整形外科 医療連携会

こんにちは。院長の渡邉順哉です。

講演の題材が気になってたいため、藤沢から少し離れた川崎で行われた講演会を聞きに行ってきました。

ばね指をメスで切らずに注射針で腱鞘を切除する方法など目に鱗でした。

さらには、発売後もうすぐ1年経つイベニティ注射ですが、注射は1年間という制限がありました。骨粗鬆症の治療薬の中でも最も効く薬です。

しかし、注射が終わった後どの薬を次に使っていくかがはっきりしていませんでした。

今回の講演で、イベニティ終了後はアレンドロン酸(ボナロン)でしっかり骨折予防効果がアレンドロン酸だけの場合より上がることがはっきりしてきました。

今回の講演は今後の診療に役立つ内容でとてもためになりました。

今後も知識のアップデートは続けて参ります。

2020.1.21

 

第4回 JRO触察勉強会 開催【頭板状筋・頚板状筋・頭半棘筋】

こんにちは。理学療法士の駿藤です。

今回は頭頸部の深層に位置する頭・頚板状筋、頭半棘筋の触察勉強会を開催しました。

これらの筋は最も表層に位置する僧帽筋(よく肩こりになる筋)の深層に位置する筋となり、頭部と頸椎・胸椎を支える重要な筋となります。

深層に位置する筋は触知が難しく、筋の走行方向や作用を理解し、指の当てる方向や、筋の収縮を確認しなければ触知することは困難といえます。また、表層に位置する僧帽筋や胸鎖乳突筋に覆われていない領域が存在するので、そこから触知することで容易に確認することができることを今回はお話しさせていただきました。

今回も有意義な勉強会になりました。

2020.1.20 理学療法士 駿藤友也

横浜市空手道選手権大会 救護

こんにちは!院長の渡邉順哉です。

院長になって2回目の横浜市の大会。

1000人規模、12コートで行う市町村レベルではかなり大規模な大会です。

いつも通り、救護医+形選手+保護者でした。

ただ今回は新しいことがありました。

1点は当院の理学療法士の駿藤さんが手伝いに来てくれたことです。たくさん手伝ってくれて大変助かりました。

いつの間にか写真も撮ってもらっていました。

 

もう1点は、エコー検査機を導入できたことです。

昨年末に2台目で持ち運びに便利なタイプを購入したため、ついに大会でも使用可能となりました。

今まで、触診でしか怪我の状態を評価できなかったのが、今回はエコーがあるお陰でとても心強かったです。

試合中に床に手をついてから指がポキポキ引っかかって痛いという男性は診察では腫れと圧痛しか分かりませんでしたが、超音波で骨折+亜脱臼が診断できました。ただ、診療所のように固定具がないので、割り箸をちょうどいい長さに切って添え木にして固定して、明日整形外科に受診するように指示しました。

試合中に足の指をぶつけて痛がってる男児。何やら数日前から同じところが痛かったようで接骨院では折れていないと言われたと(柔整師が診断するのは本当は医師法違反なのですが・・・)。そこでエコーで見ると圧痛部位に一致して剥離骨折が見つかりました。テーピング固定して、翌日整形外科への受診を指示しました。

画像診断が難しい現場でもエコー1台あるだけでかなりの情報の差が出てくるので今後も大会救護活動などでも積極的に活用していきたいと思います。

 

ちなみに大会成績は・・・形選手として、参戦しましたが、あえなく初戦敗退でした・・・

その代わり、長女、次女がメダルを取って喜んでいたのでまぁ良かったかなと。

ちょっと悔しかったので、また鍛え直して次回は救護だけでなく選手も頑張ります!

明日から、また通常診療も頑張ります。

 

2020.1.13 院長 渡邉順哉                   

 

第3回 JRO触察勉強会 開催 【腸肋筋・最長筋・多裂筋・棘筋・半棘筋】

こんにちは。理学療法士の駿藤です。

今回は体幹の治療をする上で欠かすことのできない脊柱起立筋(腸肋筋・最長筋)と多裂筋・棘筋・半棘筋の触察を行いました。

リハビリスタッフも増え、皆真剣に取り組んでいました。

下位胸椎から上位腰椎にかけて腸肋筋は最長筋の表層にも存在していることや腸肋筋の外側縁は腰椎レベルでは後外側方まで筋が位置していることから、治療を行う際にも後方からだけでなく後外側方からアプローチをしていく必要があることをお話しさせていただきました。また多裂筋は腰椎から第3正中仙骨稜にかけて筋腹は最も厚く触知しやすい場所で知られており、脊柱や骨盤の安定性に加え、下肢の運動時の安定性にも寄与していることからリハビリの治療や評価を行う上で重要な部位となります。

少し専門的な話になりましたが、治療をする上で触知できるとできないとでは治療効果も変わってくるので、スタッフ全員で情報を共有し、当院のリハビリの質の向上に努めていきます。

ちなみに、勉強会の名前は順リハビリ整形外科の頭文字をとり、

 

順       Jun

リハビリ  Rehabili

整形外科  Orthopedic

JRO触察勉強会と命名しました。

 

今後ともよろしくお願い致します。

 

2020.1.9 理学療法士 駿藤友也

新春 スタッフ勉強会

こんにちは!

ミーティングは回数を重ねてきましたが、事務スタッフからもっと整形外科のことを知っておきたいという声をもらっていました。

確かに、なかなか教える機会が作れていなかったことに反省し、第1回勉強会を企画しました。

事務スタッフ向けの簡単な整形外科の教科書を購入し、コピーして配布し、教科書をスクリーンに投影しながら説明しました。

欠席した方、聞き逃した方や、復習したい方のために、勉強会を録画して後でもまた見れるようにしました。

第1回は「骨・関節」について、全身の骨と関節の名称など基本的なところをゆっくり講義しました。

皆さん真剣に勉強してくれて嬉しく思います。

できる限り定期的に開催して、スタッフの知識のレベルアップに貢献できればと思っています。

 

2020.1.7 院長 渡邉順哉                   

新年、明けましておめでとうございます。

院長の渡邉順哉です。

昨年は大変お世話になりました。

今年は、昨年以上に患者様に「ここに来て良かった」と思って貰えるように、日々進化して参りたいと思います。

困っている症状があれば、親身になって診察させて頂きますので、是非一度ご来院ください。

※写真は藤沢駅から見えた初富士です。

2020.1.4 院長 渡邉順哉                   

今年1年大変お世話になりました

こんにちは!院長の渡邉順哉です。

今年は12月29日(土)で仕事納めです。

一年の締めくくりとして、職員全員で診療後に大掃除を行いました。

私は、トイレを綺麗にしました。

大掃除後は藤沢で忘年会を行いました。

4月に体制が変わり、改装もあったり、目まぐるしく変化した1年でしたが、しっかり付いてきてくれたスタッフ達を多少なりに労いになったかと思います。

今年一年大変お世話になりました。

来年も何卒宜しくお願い致します。                              

2019.12.29 院長 渡邉順哉                      

歓迎会

理学療法士の駿藤です。

今回、新しい仲間が入職しましたので、歓迎会を開催しました。職員全員が本当に仲がよく、皆さん楽しく飲んで楽しい時間を過ごしていました。

企画していただいた院長、高橋さんありがとうございました。

私は変な顔をしていますが、とても楽しんでおります。

                              2019.11.29 駿藤 友也                       

全体ミーティング 開催

こんにちは。

理学療法士の駿藤です。

私たちは医療の質の向上、診察や業務の効率化を図るために毎週金曜日に全体ミーティングを開催しております。

今後も患者様により快適かつストレスなく受診していただき、”皆がここに来てよかった”と思っていただけるようなクリニックにしていきたいと思っております。

                              2019.11.22 駿藤 友也                       

第2回 触察勉強会 開催【棘上筋・棘下筋・小円筋】

小円筋の起始部を触察しているところです

 

理学療法士の駿藤です。

今回は肩関節の治療をする上で欠かせない棘上筋、棘下筋、小円筋の触察を行いました。

これまでも治療場面で触知していたと思いますが、改めて全領域触り分けることで、今まで気づくことができていなかったことや新たな情報を伝えることができたと思います。

これからも理学療法士にとって基本であり、治療や評価の向上に役立つ技術をスタッフの皆に伝えていきたいと思います。

 

当院の理学療法士は2名でしたが、11月に1名入職し、3名体制となりました。より一層、運動器リハビリに力を入れてまいりたいと思います。

次回の触察勉強会は12月5日に開催予定となっております。

                              2019/11/21 駿藤 友也                       

院内勉強会

こんちには!

今回は、昼休みの当院の取り組みをご案内します。

整形外科経験のある知識豊富なスタッフがギプスなどの骨折の固定の勉強会を開いてくれました。

整形外科経験のある方、他科の経験はあるが整形外科経験はない方、医療機関自体が初めての方など知識の差がどうしてもスタッフ間で出てきてしまいます。

今後もこういった勉強会を定期的に開いて、スタッフには知識の幅を広げていって貰えれば嬉しい限りです。

当院の事務スタッフは平均年齢が20代の若手集団です。

若い分、覚えることも早くどんどん吸収して、頭の柔軟性も良いので様々な提案で患者様の満足度向上に頑張ってくれています。

 

                             2019.11.7 院長 渡邉順哉

日本骨粗鬆症学会

こんにちは!院長の渡邉順哉です。

100年に一度といわれた猛烈な台風19号。

被害にあわれた方のご冥福をお祈りいたします。

・・・さて、台風直撃の日、私は神戸に来ておりました。

骨粗鬆症学会のポスター発表だったのですが、飛行機が欠航、新幹線も運転見合わせだったため、車で9時間掛けてたどり着きました。

現時点で最強で最新の骨粗鬆症治療であるロモソズマブ製剤の使用報告をして参りました。

発売後の月日があまり経っていないため、発表自体3件くらいでしたが、当院の使用報告例が最多でした。

結果としては他の製剤の使用経験と比較しても、短期でかなり骨密度を上昇させる効果があることが改めて分かりました。

血液検査でも骨形成マーカー(骨を作る力)を上げ、骨吸収マーカー(骨を壊す力)を抑えるという効果も顕著に表れていました。

来年は骨粗鬆症学会認定医を目指して参ります。                                  2019.10.13 院長 渡邉順哉

納涼会

こんにちは!院長の渡邉順哉です。

新体制になって初めての納涼会を開きました。

日頃頑張って頂いているスタッフに向けて、美味しくて有名な焼き肉でおもてなしさせて頂きました。

当院のスタッフは仲が良く、食事中も会話も弾んでいました。

2次会では事務スタッフの誕生日を祝ったりと、スタッフ間の絆も深まったように感じます。

このチームワークの良さを生かし、さらに患者さんだけでなくスタッフからも「ここに来て良かった」と思ってもらえるクリニックを作って参ります!

                             2019.9.21 院長 渡邉順哉

第1回 触察勉強会【僧帽筋】

僧帽筋下部線維の外側下縁を触察しているところです

緑:僧帽筋上部線維
青:僧帽筋中部線維
赤:僧帽筋下部線維

理学療法士の駿藤です。

先日、理学療法士スタッフの知識・技術の向上を目的に 筋・骨の触察勉強会を開催しました。

今回は僧帽筋の上・中・下部線維、腱鏡をテーマに触察を 行いました。本から学ぶことも多くありますが、筋を横断している感覚や筋と腱の触察感の違い、線維束方向など実際にスタッフの手を取り、実技を行うことでより多くの情報を得ることができ技術の向上に繋がるといえます。

僧帽筋とは首から背中まで大きく覆っている筋になりますので、肩こりや、鞭打ち、背部痛など痛みの原因となっていることを多く経験します。             そのため、僧帽筋は背中の治療をする上でとても重要な部位と言えます。

触察後には僧帽筋の治療法を行いました。

今後もスタッフの知識・技術の向上を目的に定期的に勉強会を開催してまいりたいと思います。

 

                                      2019.9.19 理学療法士 駿藤

カンファレンス

カンファレンス風景

理学療法士の駿藤です。

当院では患者様の状態について画像を見ながら、医師と理学療法士で話し合い、治療の方向性を決めたり、質問する場をカンファレンスとして設けています。

それにより患者さんの治療経過に合わせた最良の医療を 提供できるように努めております。

これからも皆が満足していただけるクリニックを目指して、日々の診療や業務の効率化を図っていきたいと思います。

                            2019.9.17 理学療法士 駿藤

ハイドロリリースを始めました

こんにちは、院長の渡邉順哉です。

最近、テレビでも良く取り上げられるようになった筋膜リリースですが、注射で視覚的に行える筋膜リリース、それがハイドロリリースと良く呼ばれている治療法です。

元々、私は以前の職場から超音波検査を外来で行っており、超音波検査には慣れていしたが、外来患者数の多さからなかなか注射まで応用できていませんでした。

これまでも、肩の石灰沈着性腱板炎などは超音波検査で見ながらピンポイントに注射を打つと劇的に痛みが良くなるため、喜ばれてきました。

この度、当院の外来診療にも慣れてきたため、ハイドロリリースを導入することにしました。

始めたきっかけは、注射でも何でもいいから今すぐに痛みが取れる治療を希望された急性腰痛の中年男性の方に対して、行ったのが始まりでした。

その方は、腰が痛くて立つのもゆっくり支えながらでやっとという状態でした。

押して痛い箇所(脊柱起立筋)を超音波検査で確認しながら、その筋膜に生理食塩水に少量の局所麻酔薬(保険診療で行うためには一緒に打つ必要があるため加えていますが効果は求めていません)を加えた注射液を、ピンポイントで注射します。

上の写真の赤い矢印のところが筋膜で、そこにピンポイントで注射をすると下の写真のように筋膜が広がっていくのがよくわかります。

ほとんど水なので安全性はとても高いのですが、効果の程は・・・と思ったら打った直後から動いても痛みがない。立ち上がるのも全く痛くないと感動されていました。

局所麻酔剤が効く量ではないですし、効くには早すぎるので生理食塩水によって痛みのある筋膜が剥がされ筋膜の滑走性が得られたからかと思われます。

その後も、腰痛や背部痛や頚部痛、手の痛みなど、押して痛みのある筋肉の痛みについてハイドロリリースを10人以上に行っていますが、今のところの全ての方に注射直後から筋肉の痛みの除痛効果が個人差はあるものの得られています。

今までも、超音波検査なしでのトリガーポイント(押して痛みのある部位に局所麻酔剤を打つ)注射は行っていましたが、感覚的には局所麻酔剤は少量のみのハイドロリリースの方が圧倒的に効いている印象があります。

藤沢ではまだハイドロリリースを行っている整形外科は珍しいかと思います。初回は保険診療で行えます。1回目で痛みが良くなる方もいますが、何回も打たないと聞かない方もいます。2回目以降は超音波検査を併用するハイドロリリースは自費になります。超音波検査を使用しないトリガーポイントについては保険診療で行えますが、筋膜には正確に打つのは困難なため、効果には差が出てしまうかと思います。

ご興味のある方は院長の私に一度ご相談下さい。

※効果には個人差がありますので、一度で症状が大幅にしない場合もございます。

                              2019/9/10 院長 渡邉順哉

 

地元の学会に行ってきました

 

こんちには、院長の渡邉順哉です。

今回は藤沢市のお隣、鎌倉市の講演会に行って参りました。

診療が少し長引いてしまい、後半の半分くらいしか聞けませんでしたが、とても目から鱗で勉強になりました。

専門医を取っても、日々新しい薬や治療法が開発される昨今、定期的にこういった講演会に参加して知識のアップデートは必須です。

今回は骨粗鬆症の治療について埼玉の大学の先生が講演にいらしていました。

今年2月に発売になってまだ日の浅い骨粗鬆症治療薬であるロモソズマブ製剤ですが、やはり前評判通りの良い薬です。

どういった患者様に進めるべきなのか、SERM製剤、ビスホスホネート製剤、デノスマブ製剤、テリパラチド製剤との使い分け、切り替え方などとても興味深い内容でした。

中でも、整形外科医が注目してきたビタミンD製剤ですが、講演されてた先生曰く、ビタミンD製剤以上にカルシウムを800㎎くらいは毎日摂取することを特に強調されていました。

カルシウムを多く摂取するには小魚や豆腐、牛乳、小松菜が良いでしょう。

また、ロモソズマブ製剤を除く骨粗鬆症治療薬は全て運動なくして骨は強くならないそうです。骨密度は腰椎については座っていても負荷が掛かり強くなりますが、大腿骨は運動しないと強くなりませんから、頑張ってウォーキングしたりなどしてしっかり大腿骨にも負荷を掛けて強くしていきましょう。

骨粗鬆症の治療法はまだまだガイドラインでも決まっていない部分は多いので、結構主治医の適格な判断が求められます。

当院ではなるべく、患者様に最適な治療法をご提案させて頂きます。

骨粗鬆症がご心配のような方は、お気軽にご相談下さい。

                                  2019/8/30

 

ついにトイレも綺麗になりました!

 

令和元年5月に院内はリフォームしまして、33年の月日を経て綺麗になったのに、トイレが同時に改修できずに残念でしたが・・・

いつも皆様に綺麗にご利用頂いていた古いトイレですが、

本日、ようやく綺麗になりました。

今までは、女性が狭い個室トイレから出てきたら、男性が小便器を使っていて鉢合わせるというトラブルがありとても不評でした・・・

今回の改修では、車椅子や歩行器が必要な方でも使いやすいようにと患者様の利便性を考えながら改修しました。

男女共用トイレで、車いすや歩行器でも広々使え、2枚扉で広く開けられるようにしました。

また、照明も人感センサーにしましたので、いちいち壁のスイッチを押す必要がなくなり快適です。

写真では小便器側には手摺がまだ付いていませんが、しっかり取り付けますのでご安心下さい。

今後とも当院にいらした際はトイレを快適に綺麗にご利用下さいませ。

                     2019.8.26

順リハビリ 運動器リハビリ紹介

ストレッチポール


今回は、運動器リハビリでよく使われるストレッチポールを

紹介したいと思います。

これは様々な使い方があり、肩凝りがある方や腰が痛い方、

背筋が伸びない方など様々な疾病の患者さんに有用な便利な

道具なのです。

ただ背中で棒を転がすだけではなく様々な使用方法がありま

すので、運動器リハビリに来られた際には国家資格を有する

理学療法士が丁寧にご指導いたします。

おからだに痛みなどのお悩みがある方は、

藤沢の当整形外科にお気軽にご相談ください。

                                        2019/8/16

 

第23回 運動器系体表解剖セミナー 講師業務

会場風景
今回は受講生が80名弱参加されています

触察のデモンストレーション中

理学療法士のすんとうです。

私が所属しております、一般法人社団 体表解剖学研究会の研修会にて講師のお仕事がありましたので紹介をしたいと思います。

このセミナーの内容としましては2日間にわたり、筋・骨格・神経の解剖学的特徴の理解に加え、その組織を正確に触知するための技術実習まで一貫して行います。

基礎的なことではありますが、治療をする上で痛みの部位を正確に特定することができることは、整形外科疾患にとって、とても重要なことといえるのです。

                   理学療法士 駿藤

夏休みを頂きました

こんにちは。院長の渡邉順哉です。

スタッフと理事長に当整形外科をお願いして夏休みを頂き、火曜~土曜まで北海道に家族旅行に行って参りました。

北海道はこっちほど湿度は高くなかったですが、同じくらい暑かったです。

サクランボ狩りや昭和感を漂わせるテーマパーク、水族館に動物園、プロジェクションマッピングの美術館、アイスパビリオンなど、子供が楽しめるところに行ってきました。

長男が2歳になり色々理解できるようになってきたので、飛行機や帯広の水族館が楽しかったようです。

お休みを頂いて心も体もリフレッシュできたので、また週明けから診療を頑張ります。

受診してみたら院長は不在だった方はご迷惑をお掛け致しました。

当整形外科はお盆も休まず診療を行いますので、お困りの際はいつでも藤沢の当院にご相談下さい。

                              2019/8/3  院長 渡邉順哉

体表解剖学研究会東京スタッフ勉強会への参加

上腕三頭筋の筋の触察

エコーにて正確な筋の位置を確認中

理学療法士のすんとうです。

一般法人社団 体表解剖学研究会の東京スタッフ勉強会に参加してまいりました。

今週末に研修会の講師業務があり、その準備も兼ねて、今回は腕を伸ばす筋肉で重要な上腕三頭筋の触察を行いました。

その後、エコーを用いて正確に触察できているか、3次元的に筋の構造を勉強してまいりました。

治療する上で筋の位置関係を正確に理解しているかどうかということは、治療効果にとても影響を及ぼします。

当院では院内で勉強会を開催し、治療技術の向上を図っていきたいと思います。

          2019/7/26 PT 駿藤

かわいい患者さんからの贈り物

渡邉順哉院長とベニクラゲちゃん

 

先日、かわいい患者さんから              院長と当院のマスコットであるベニクラゲちゃんとの   似顔絵をいただきました。

とても上手に描けていますね。

ベニクラゲは動物界で唯一"若返る"ことができる生き物なのです。

皆様が当院に来ていただき心身ともに健康になり、    笑顔になっていただけるように、私たちスタッフ一同、  最善の医療を提供してまいります。

                                   2019/7/18 スタッフ一同

学会に参加

 

院長の渡邉順哉です。

東京の学会に参加してまいりました。

今回のテーマはデュロキセチン、サインバルタについてです。

サインバルタは個人的にとても効く使いやすい薬と思っています。

うつ病について先に認可が取れて使われていますので、うつ病の薬というイメージがある医療関係者もまだまだ多い薬ですが、痛み止めとしてはかなり優秀です。

腰部脊柱管狭窄症の痺れや痛み、変形性関節症による膝や股関節の痛みなど、さまざまな慢性の痛みに効果が期待しやすいという大きなメリットがあります。

なかなか通常の痛み止めで効かない、もっと痛みが取れないかと悩まれている方は藤沢にある当整形外科にいらして下さい。

                          2019/6/30 院長 渡邉順哉

横浜市空手道大会 選手&救護ドクター

こんにちは。院長の渡邉順哉です。

十数年以上に渡り年2回出場している横浜市の空手の大会です。

関内にある横浜市文化体育館で行います。

午前中の最初だけ形の選手として出場して、あとは大会救護医師として赤いビブスを付けて救護活動をしました。

選手の結果は、準決勝と3位決定戦でともに2対3で敗れ4位とメダルも逃してしまいました。横浜市では過去最高が2位なので、次こそは初優勝を目指したいと思います。

そして、大会救護でですが、延べ1000人以上が出場するので、コートが12コートもあります。

以前は試合中に怪我した選手がいると審判が笛で呼んでくれていましたが、遠いコートだとなかなか気付かずに駆けつけるのが遅くなってしまっていました。 

そこで、ワイヤレスコールボタンを各コートに設置し、それを押せば医師のスタンバイしている場所でどこのコートで呼んでいるのかも直ぐに分かるというシステムを導入してもらいとてもスムーズに行えるようになりました。

大会側が用意してもらえるのは、せいぜいアイシングとテーピングと消毒とカットバンや止血用の綿程度です。

もちろん検査はできないですから、身体所見だけである程度推測で競技続行か、今日中に受診した方がいいのか、週明けまで待って受診か、それとも受診もしなくていいのかの判断が大事になってきます。

私が大会ドクターを仰せつかった6年前はまだまだ脳震盪や骨折で救急車を呼ばなければならない選手もちらほらいました。

しかし我々救護再度からフィードバックすることで、徐々にルール改定や審判が怪我しそうな技について厳しく反則を取ってくれるように徐々に変わり、最近は大きな怪我がずいぶん減ってきたように思います。

怪我が多いスポーツだとなかなかオリンピック競技としても存続の問題もあるなど世界空手道連盟を始めとして全日本空手道連盟もより怪我が少ない競技を目指しているようです。

救護に当たる立場としては、是非より安全なスポーツになってもらえるのは大賛成です。

今後も空手に対して関われる整形外科医として活動を続けて参ります。

そんな、空手や他のスポーツで怪我をされた方、藤沢の当整形外科へご相談下さい。 

                                2019/6/23 院長 渡邉順哉

ハッピーバースデー

こんにちは。院長の渡邉順哉です。

本日、午後お休みを頂き妻の誕生日を夫婦水入らずで祝って参りました。

本当はSALONE2007という中華街にあるレストランが好きで、2年くらい行けていなかったので今年こそとは思っていました。

しかし、私も妻も午前の仕事を終えてからなのでどうしても予約に間に合わず今年も断念…

それでも、ランドマークの最上階レストランからの景色はとても素晴らしかったですね。

こうやって2人だけでの食事は年に数回しかありませんが、夫婦関係を維持するには大事なことだと個人的には思っています。

家族を大事に出来ない人間が、患者様やスタッフを本当に心から治療は出来ないと思います。

フルタイムで働いている妻に大部分の家事と育児をやって貰えているからこそ、私は院長として仕事にも打ち込めているのだと自覚しています。

そんな妻には感謝しかありません。
 

さて、藤沢から横浜までそんなに遠くはありません。

是非、当整形外科のブログを思い出して、横浜にもいらしてみて下さい。SALONE2007はお勧めです。        

                                2019/6/14 院長 渡邉順哉

空手戸塚区大会


 


 

こんにちは。院長の渡邉順哉です。
 

実は、趣味として20年以上空手を続けています。

 

横浜市の戸塚区の大会に出場しました

来年オリンピック競技に初めて採用される空手ですが、形と組手の競技があります。

 

組手は相手と1対1で戦いポイントを取って競います。

 

形は100種類以上ある形から得意な形を選んで演武し、力強さやスピードや技の技術などで評価して、より優れている方が勝ち上がるという競技です。        

組手も好きですが、一人で黙々と没頭できる形の方が好きで20歳の頃から毎年欠かさず大会に出場しています。

今回は組手も選手不足だったため当日参加することになりました。

結果は、高校・一般成年男子の部の形で優勝、組手は3位でした。

といっても、出場者数が4人しかいませんでしたが。

長女と次女も出場してもらい、徐々に上手くなってきて嬉しく思います。

 

実は、研修医の頃、藤沢市の長後に2年間住んでいました。

湘南台の空手道場に通っては藤沢の秩父宮体育館でしている藤沢市空手道大会にも2年くらい参加させて頂いたのも今では懐かしい思い出です。

今後も、空手バカの整形外科医として医師としても空手家としても頑張って参ります。

空手はもちろん、空手以外のスポーツで怪我・故障された方は是非藤沢にある当整形外科にいらして下さい。

 

                           2019.5.25 院長 渡邉順哉

 

開催 第4回「明日から臨床に 活かせる触察セミナー








 







 





 


 

理学療法士の駿藤です。

千葉県館山市にあります、

たてやま整形外科クリニックの会場をお借りして、

理学療法士の高橋さんとセミナーを開催させて

いただきました。

 

今回で4回目の開催となり、リピートして受講してくださる

先生方もおり、大変嬉しく思います。

私たち二人は体表解剖学研究会に所属しており、

筋・骨格・神経の構造を理解し、

組織を正確に触察し触り分けることができます。

正確に触察できるということは正確な治療ができ、

その治療成果も飛躍的に向上すると言えます。

 

当院ブログでは初掲載になりますので、

セミナーの内容について簡単に説明します。

はじめに解剖学的特徴について講義し、

触察のデモンストレーションを行います。

この時に触察に必要な骨や筋の指標となる部位や

その特徴について説明しております。

その後、実際に触察の実技練習を行います。

 

このように指標が明確になっていることで

セミナー翌日の臨床場面にて対象筋を正確に触察できる

ようになります。

 

セミナー後に実施しているアンケートでも

・筋を触察するための指標があるので再現性をもって触察することができた。

・今まで曖昧になっていた部位が明確に触察することができた。

など嬉しい結果をいただいております。

 

今後も医療従事者の方々に満足していただけるような

研修会を開催できるように、準備をしてまいりたい

と思います。

 

 

 2019.5.18   理学療法士 駿藤友也 

 

 

内覧会開催  


 


 



 

 

5月11日、12日に内覧会を開催し、

100名以上の方々に

来院していただきまして大変うれしく思います。

内覧会では院内を見学いただき、医師の無料相談、

運動器リハビリ体験、骨密度検査など体験して

いただき、当院の魅力をお伝えすることが

できたのではないかと思います。

 

5月から当院は渡辺整形外科から

藤沢駅前順リハビリ整形外科に生まれ変わりました。

生まれ変わったのは名前だけではありません。

国家資格を有する理学療法士が患者様のお身体の

症状に合わせた個別に行う運動器リハビリの提供を

開始致しました。

また、新たにDEXA法 骨密度測定装置(GE社製)

や超音波診断装置、超音波治療器(UST-770)など

の最新の設備を取り揃えておりますので、

お一人お一人に合った治療を提供できると思って

おります。

藤沢駅前順リハビリ整形外科は皆様が

「ここに来てよかった」と満足いただけるように、

日々、最善の医療を提供してまいりますので、お気軽にご相談ください。
                           2019.5.12

 

藤沢の海

こんにちは。院長の渡邉順哉です。

クリニックは改装工事中です。リニューアルオープンまでもう少しだけお待ちください。

理事長である父と、我が子らと姉の家族とともに藤沢の鵠沼海浜公園に行って参りました。

私は子供たちの溺れないように安全を見守りながらカメラマンをしていました。

新江ノ島水族館はたまに来ますが、滅多に海には連れていっていないので、うちの子はとても海が新鮮に感じるようです。

貝を集めたり、カニを捕まえてみたり思い思いに楽しんでいるのを見るとほっこりします。


鵠沼海浜公園よりもう少し東にある、藤沢市民なら知らない人はいないだろう江ノ島にはちょっとした思い出があります。

十数年前に妻との初デートなのに、鎌倉駅から江ノ島まで10㎞近くひたすら歩かせてお互い疲れ果てるという、今じゃ笑い話にできる懐かしい思い出の地です。

そして、江ノ島の隣にある新江ノ島水族館には当整形外科のイメージキャラクターになっている、ベニクラゲがいます。

ミズクラゲと比べると結構小さいので、水族館に行った際には一度探してみてください。

                               2019.5.4 院長の渡邉順哉

 

改装工事開始

こんにちは。院長の渡邉順哉です。

新体制が始まって早くも4週間。

理事長が33年間に渡り診療を行ってきました当院の改装が始まりました。

午後は休診にして、スタッフと一緒に夜遅くまで片付けを行いました。

診察室は今まで理事長1人しか考慮して作っていませんでしたが、診察室を3室に増やし、院長室としていた部屋は処置室になります。

それに伴い、受付の位置がより待合室側に移動します。

リハビリ室は大きく変わりませんが、床も壁も天井も照明も綺麗になります。

藤沢駅から最も近い整形外科クリニックは明るい綺麗なクリニックに生まれ変わります。

是非、綺麗になるクリニックをお楽しみにしてください。

     2019/4/27 院長 渡邉順哉

サプライズバースデー

こんにちは。院長の渡邉順哉です。

新体制が始まって2週間。

スタッフのサプライズバースデーを行いました。

こっそり皆で計画を立てて、昼休みにケーキや花を用意してお祝いしました。

忙しい毎日の中でもたまにこういったイベントで当院で働く楽しさを感じて頂けるといいなと思います。

今後も、チームワークの良い、チーム医療のできる藤沢の整形外科を目指して参ります。

                           2019/4/20 院長 渡邉順哉

入学式  

こんにちは。院長の渡邉順哉です。

私の母校に長女に続き、次女が地元の小学校に入学しました。

共働きで妻がお迎えに行ってくれる代わり、毎日出勤前には三女と長男を保育園に送っています。

次女は長女と一緒に歩いて小学校に行ってくれるようになったので保育園への送り迎えが3人から2人に減って少し楽になりました。

そんな我が子の毎日可愛い姿を見て、仕事を頑張るエネルギーを貰っています。

これからも藤沢の皆様がここに来て良かったと思って頂けるような整形外科診療を行って参ります。

何かお困りの症状があればお気軽にご相談下さい。                                        2019/4/5 院長 渡邉順哉

 

 

                                        

 

運動リハビリテーションが始まりました

4月1日より藤沢でも数少ない、理学療法士による運動器リハビリテーションがスタートしました。

いままでの、リハビリは、いわゆる物理療法といわれるもので、患部の温めや電気治療・牽引が中心でした。そこを、人(理学療法士)の手で痛み・しびれや違和感を探しながら正しい姿勢に整えたり、筋肉の硬さを和らげたりしてまいります。

ぜひ、ご興味のある方は一度スタッフにお声がけいただければ幸いです。

なお、5月11日~12日は内覧会です。これから準備して参りますが、きれいなったリハビリ室を見に、足を運んでいただければ幸いです。

 

2019.04.03 PT一同

 

新しい門出

初めまして、4月1日に副院長から新院長に就任しました渡邉順哉です。

理事長の父とともに、渡辺整形外科をより良いクリニックにして参ります。

藤沢市や近隣にお住まい、お勤めの方で痛みや痺れや怪我などお困りの方はどうぞいらして下さい                                     2019/4/1 院長 渡邉順哉

 

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