Trauma outpatient

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外傷外来について

外傷外来

外傷外来とは

当院では怪我に対する整形外科医療を行っております。

 

  • 01

    問診

    問診票に怪我した時期、状況、現在の症状、日常生活動作の中での困っている症状などをご記入頂き、

    スタッフがご記載頂いた問診票を元にさらに詳しくお聞きさせて頂き、診察する医師が理解しすいようにまとめて電子カルテに転記致します。

  • 02

    診察

    診察の順番になりましたら、診察室にお入り頂き、医師が問診で記載させて頂いたカルテの内容を把握しながら、現在の怪我の状態を診察します。

  • 03

    検査

    レントゲン検査が必要と判断した場合、レントゲン室にご案内します。
    レントゲン検査を行ったのち、再び診察室でレントゲンの結果から骨折があるかどうかなどをお伝えします。
    レントゲンは骨折は診断できますが、靭帯損傷や腱損傷、血腫や炎症などは評価できませんので、必要に応じて診察室で超音波検査も行うことで、レントゲン検査だけでは分からない軟部組織の状態や細かい骨折まで診断致します。
    当院では整形外科専用の超音波検査機を導入しています。
    症状や診察した所見から、頚椎椎間板ヘルニア、腰椎椎間板ヘルニア、肩腱板損傷、靭帯損傷、骨挫傷、不全骨折といった怪我はレントゲンと超音波だけでは不十分な場合があります。
    その場合は、MRIやCTを専門の医療機関に予約して撮影に行って頂きます(最短で当日中に撮影が可能)。

  • 04

    治療

    診断の結果、骨折だった場合は骨折がある程度くっつくまで正しい位置での固定が必要になります。固定の方法は大きく分けて2つあります。手術による金属のプレートやネジを使った内固定と、シーネやギプスといった添え木による外固定になります。
    折れ方やずれ方によっては骨が付かない場合や曲がってくっついてしまい将来の機能性が著しく低下する場合もありますので、手術をしないことが患者様にとって大きなデメリットになりうる場合は手術を提案させて頂きます。手術を希望される場合は、その手術の可能な病院をご提案させて頂き、紹介状をお作り致します。
    検査の結果、幸いにも保存的(手術をしない)治療が可能と判断された場合、添え木で固定します。部位によって固定方法が異なりますが、肘、前腕、膝、下腿、足の甲などはシーネで固定します。骨折では怪我して最初の1週間は腫れが悪化しやすいため、ギプスではなくこのシーネを行いますが、1週間程度経過して腫れが引いてきたらギプスを巻きより固定力を上げます。また、鎖骨骨折の場合は両肩から背中に回す鎖骨バンド、頚椎骨折は頚椎カラー、胸椎や腰椎はコルセット、手や足の指は熱可塑性の板で固定することが多いです。
    骨折後、最初の1ケ月(特に1~2週間)は骨折部がずれやすい状態となりため、1週間に1回程度はレントゲン検査を受けて頂いています。途中で骨折部のずれが強くなった場合などは手術が必要な場合がありますので、その際も手術可能な病院にご紹介します。
    そのため、最初の1カ月間は骨がずれてこないかを確認するためにレントゲン検査を行います。
    1~2ケ月経つとレントゲンで骨が付き始めるのが分かるようになるため、骨折部の痛みなどを確認しながら、慎重にギプスなどの固定具を外していきます。ただし、胸椎腰椎は骨癒合に3ケ月程度かかるため、4ケ月は固定をして頂く必要がございます。
    当院では、骨折治癒を促進する超音波骨折治療器を導入しており、1回あたり20分間骨折部に当てて頂きます。
    また、50代以上の方の骨折は骨粗鬆症と密接に関係する場合が多いですので、当院では骨折治療に合わせ、骨粗鬆症の検査・治療を推奨しております。

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診療時間 / [午前] 9:00~12:30 ※12:00 受付終了
[午後] 13:30~17:30 ※17:00 受付終了

休診日 / 土曜午後・日曜・祝日

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