Lower back pain

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腰痛症

腰痛症とは

腰痛という症状はありますが、画像診断など検査によって腰椎に腰痛の原因となる異常が認められない場合に診断されます。多くは、症状の軽快と悪化を繰り返す慢性のものです。痛みの発生部位として傍脊柱筋、椎間板、椎間関節などいろいろな部位が推測されますが、他覚的に確定できることはまれです。治療の基本は生活指導になります。腰への負担を軽減するために、①体重コントロール、②中腰や前傾姿勢での持ち上げ作業の回避、③長時間同一姿勢を続けることの回避、④腹筋背筋の強化、を基本として患者の生活環境にあった指導を行います。症状憎悪期には、薬物療法(各種鎮痛薬、筋弛緩薬、貼付剤)、理学療法(体操療法、温熱療法、牽引療法)、装具療法(コルセット)も併用します。痛みを主訴とする病態すべてに共通することではありますが、症状の程度は病状の程度により心因的な要素に大きく影響される場合が多いので、病態判定にはこの観点からの評価も欠かせません。

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