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2021.01.21 院長新型コロナウイルス感染症

不織布マスクと布マスクとどっちが安全?

いつもご覧いただきありがとうございます。

藤沢の順リハビリ整形外科です。

今回はニュースでも取り上げられている、マスクの種類の差です。

コロナ禍が長期化し、使い捨てよりもコスパや見栄えで勝る布マスクやウレタンマスクですが、昨年暮れにスーパーコンピューター富岳によって、差が明らかになってきました。

コロナの感染の多くが飛沫感染ですが、大きな粒子の飛沫感染と小さな粒子のマイクロ飛沫感染があります。

病院などの医療機関で使われている不織布マスクは吸い込む飛沫もくしゃみや咳・大声を出したときに出る飛沫量を大幅に軽減できています。

しかし、布マスクや、ウレタンマスクはかなり飛沫を吸ったり飛ばしたりを防ぐ効果が不織布マスクと比べると低くなります。

特に、最近テレビでフェイスシールドやマウスシールドをして撮影されている方がいますが、あれは自分からの飛沫を若干軽減できるだけでかなり感染対策効果としては単独では危険と言えるでしょう。

今回この記事を見られた方は是非、人が集まるところに行く際には不織布マスクを装着するようにしましょう。


 

今人気の不織布マスク2選いつもご覧いただきありがとうございます。

藤沢の順リハビリ整形外科 院長の渡邉順哉です。

今回はニュースでも取り上げられている、マスクの種類の差です。

コロナ禍が長期化し、使い捨てよりもコスパや見栄えで勝る布マスクやウレタンマスクですが、昨年暮れにスーパーコンピューター富岳によって、差が明らかになってきました。

コロナの感染の多くが飛沫感染ですが、大きな粒子の飛沫感染と小さな粒子のマイクロ飛沫感染があります。

病院などの医療機関で使われている不織布マスクは吸い込む飛沫もくしゃみや咳・大声を出したときに出る飛沫量を大幅に軽減できています。

しかし、布マスクや、ウレタンマスクはかなり飛沫を吸ったり飛ばしたりを防ぐ効果が不織布マスクと比べると低くなります。

特に、最近テレビでフェイスシールドやマウスシールドをして撮影されている方がいますが、あれは自分からの飛沫を若干軽減できるだけでかなり感染対策効果としては単独では危険と言えるでしょう。

今回この記事を見られた方は是非、人が集まるところに行く際には不織布マスクを装着するようにしましょう。


 

おすすめの今人気の不織布マスク5選

暑い時期が近づいてくると

屋外で気温が高いところでもマスクはした方が良いのでしょうか?

こちらに関しては厚生労働省が熱中症を予防するために、マスクを外すように注意喚起をしています。

屋外でマスクを外すためには、他の人と2m以上の距離離れることが出来る場合には外しましょう。

マスクをしていない時もそうですが、特にマスクをしていると体温上昇に伴い汗が多くなり

脱水⇒熱中症

になりやすいため、こまめに水分を取りましょう。

 

 

コロナウイルスはもともと病原性の強いウイルスではありません。

免疫力がしっかりしていれば軽症で済むことが多いです。

しっかり、運動、ビタミンD、栄養、睡眠を取って、ちょっと風邪っぽいなというときは無理せずしっかり休みましょう。

ちなみに、マスクも大事ですが、それと同じくらいビタミンDは大事だと思っております。

ビタミンD不足は特に多く半数以上の方がなっているとも言われています。

もし興味がある方は、下のボタンからブログ記事を覗いてみませんか?

「ビタミンDでコロナ禍を乗りきる?」

ビタミンDでコロナ禍を乗りきる?

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