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2021.01.19 スタッフ

骨粗しょう症 Part1

 

こんにちは!

いつも記事をご覧頂き誠にありがとうございます。

藤沢の順リハビリ整形外科でございます。

 

藤沢の順リハビリ整形外科は骨粗しょう症の治療に重点を置いております。

 

今回の記事は

・骨粗しょう症が気になる

・骨粗しょう症の検査を受けた経験がある

・骨粗しょう症と診断されたがいまいち理解できていない

・腰が丸まっていると感じる

・身長が縮んたかもしれないと感じる

方などにご覧頂きたいと思っております!

 

藤沢の近隣病院から紹介実績も多数ある藤沢の順リハビリ整形外科が【骨粗しょう症】について解説します!

 

◆骨粗しょう症とは?

全身の骨がもろくなる病気です。酷くなるといつの間にか背骨が折れて背中が丸まってしまったり、転んだだけで足の付け根(大腿骨頚部)や手首や肩の骨や肋骨が折れてしまう病気です。

 

◆どんな人がなりやすいか?

<早期閉経+痩せている+運動不足+遺伝+持病>

女性、加齢、細身、ご両親に大腿骨骨折や圧迫骨折している方がいる方、関節リウマチ、糖尿病、肺気腫、慢性腎不全、過去にステロイドや放射線による治療歴のある方、卵巣癌や胃癌などの手術後の方、早期閉経、喫煙、運動量が少ない方。

年齢や性別、遺伝的な体質など、変えることのできない要素があります。

しかし、食生活や運動などの生活習慣を変えることで改善できる要素もあります。

 

◆なぜ検査・治療する必要があるのか?

骨粗しょう症は糖尿病、高血圧、高脂血症などと同じ生活習慣病で自覚症状がありません。骨粗しょう症を放置すると、大腿骨や背骨の骨折を起こしやすくなります。大腿骨の骨折はガンよりも死亡する確率が高く、寝たきりになるなどの著しい後遺症も残りやすくなります。この骨折の原因は骨粗しょう症ですので、早期発見するための検査・治療が必要です。

◆早期発見のメリット

骨粗しょう症の治療開始は早いほど、良いです。骨粗しょう症は放置して進行するほど、元に戻しにくくなります。10代で十分運動して骨の強度を上げ20歳で骨の強度は最大になります。それ以降は徐々に強度が低下していきますが、女性の場合は45歳以降、閉経が近づくと女性ホルモンの影響で急激に骨の強度が落ちてきやすくなります。骨粗しょう症ガイドラインでは女性は45歳を過ぎたら精密検査を勧められています。

 

いかがでしたでしょうか?

 

今回の記事では

■骨粗しょう症の概要

骨がもろくなる病気です

■骨粗しょう症にかかりやすい方

早期閉経+痩せている+運動不足+遺伝+持病のある方

■骨粗しょう症の検査・治療の必要がある理由

自覚症状がなく、骨折すると後遺症がある

などご紹介させて頂きました!

 

まだまだご紹介したい内容がありますが膨大です

次の記事でまたお会いしましょう!

 

藤沢の順リハビリ整形外科 スタッフ一同

 

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