スポーツ傷害専門外来

運動しながら治す

空手の国内~世界大会の現場救護ドクターを10年近く続けている院長

スポーツ整形外科外来では、様々なスポーツに伴う怪我や故障についてのご相談をお受けします。

院長は空手現役選手としても、大会救護ドクターとしてもクリニック外で活動しています。

スポーツ愛好家が整形外科に行く方が少ないのは、患者目線ではないことが多いのもあるからではないでしょうか。

「靱帯が切れているから2カ月運動は止めなさい」

これは選手からはかなり辛い宣告です。

院長自信、2カ月空手を止めなさいと言われても恐らく1週間が限界です。

しかし、整形外科医だからこそ、この動きをすれば治りが悪くなる、この動きは大丈夫というのが分かるので、怪我をしても運動しながら治しています。

当院ではスポーツ愛好家の運動しながらでも治したいという気持ちに沿った治療を提案します。

選手は日頃から最高のパフォーマンスを出すためにあらゆるトレーニングを行っています。

スポーツ選手のほとんどの場合、怪我するのは体の一部だけで、その他の部位は問題ないわけです。

患部外トレーニングといって、その怪我の部位は安静にして早く治し、それ以外の部分は患部に負担を掛けないようにして、トレニンーグを行います。

これによって、患部が治った際にも短期間で競技復帰が可能で、選手の競技復帰へのモチベーションと治療意欲をいたずらに下げずに済みます。

また、治って競技復帰したがまたすぐ故障してしまう場合も少なくありません。

これは、治療中に落ちた筋力や柔軟性が元に戻らないまま、急に競技復帰をしたことが原因となる場合が多いです。

スポーツ傷害から競技復帰には必ず段階が必要です。

例えば、正しい歩き方→ジョギング→ジャンプ→切り返し→ダッシュ→競技に特徴的な動作の反復練習→軽度からの団体練習参加→競技での接触プレイ

これらの段階を飛ばして、いきなり競技復帰することで様々なトラブルが発生し、結局追加で治療が追加され、結果として治療期間が伸びてしまいます。

当院ではスポーツ選手でもある院長とスポーツ傷害での手術経験のある理学療法士らがスポーツ愛好家の身体のコンディションを競技復帰可能なところまでサポート致します。

 

<対象となる疾患>

肩:リトルリーグ肩、上腕二頭筋長頭腱炎、棘上筋腱炎、肩関節脱臼、バンカート損傷

肘:離断性骨軟骨炎、内側側副靭帯損傷、テニス肘、ゴルフ肘

手:TFCC損傷、舟状骨骨折、橈骨遠位端骨折、槌指、突き指

頚椎:頚椎椎間板ヘルニア

腰椎:腰椎分離症、筋筋膜性腰痛症

股関節:FAI(大腿骨寛骨臼インピンジメント)、上前腸骨棘裂離骨折、下前腸骨棘裂離骨折

大腿:肉離れ、大腿骨遠位端疲労骨折

膝:半月板損傷、前十字靭帯損傷、側副靭帯損傷、軟骨損傷、膝蓋骨脱臼、内側膝蓋大腿靱帯損傷、ジャンパー膝、膝蓋腱炎、タナ障害、膝蓋下脂肪帯炎

下腿:肉離れ、脛骨疲労骨折、シンスプリント、アキレス腱断裂、アキレス腱炎

足:リスフラン関節靱帯損傷、ショパール関節炎、扁平足障害、足底筋膜炎、シェーバー病

その他、スポーツに起因した各種骨折

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